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帯状疱疹という病気

こんにちは(^^)/
今回は帯状疱疹について書いていきます。

目次

帯状疱疹とその症状

帯状疱疹とは体内に潜伏している水疱瘡の菌が免疫低下により再活性しピリピリとした痛みや発疹ができる病気です。
ストレスや過労の蓄積が原因で発症することもあり、症状が3〜4週間続きます。

初期症状として痒みと違和感があります。水ぶくれのような発疹が帯状に現れ、重症化すると激しい痛みで
服の繊維が触れたり動くだけで痛みが生じます。

手足や腹部、胸や背中、顔などの左右どちらかに現れます。

顔、首などの顔付近に症状が現れた場合、難聴や顔面神経麻痺、視力低下、失明の後遺症が残る場合があります。

□皮膚症状の出現から72時間以内の治療開始が、後遺症(帯状疱疹後神経痛)を防ぐため特に重要。
□初期症状は激しい痒みと皮膚への違和感
□顔に身に覚えのない湿疹が出てきた時はすぐに病院へ受診

体験談

私は小学3年生の頃と高校3年生の頃に帯状疱疹にかかりました。
どちらも初期症状に激しい痒みがあり原因不明の湿疹があらわれました。

高校3年生の頃は発見が遅れ湿疹が大きくなり後遺症が残りました。

服の繊維が少し当たるだけでも激痛が走り、寝返りもうてませんでした。

高校3年生の帯状疱疹発症から10年経ちますが、今でも後遺症で寒さなどで痛みが出てくることがあります。

ワクチン

50歳以上の方にはワクチンが受けられます。50歳以上になると免疫が低下しやすく
帯状疱疹にかかりやすいと言われています。

80歳までに3人に1人が発症し 重症化すると痛みが残りやすいとされています。

50歳未満のワクチン接種も可能ですが全額自己負担とのこと。(2回で約2〜4万円台が目安)
コロナの時期から若い年齢でも帯状疱疹発症が増加
このことから若い年齢の方でもワクチン接種するケースが増えています。

ワクチンの種類
シングリックス(不活化ワクチン):10年以上の高い効果が持続。
乾燥生ワクチン(生ワクチン):約5年で効果が低下。 

免疫低下をさせない

帯状疱疹は免疫低下により発症するリスクが高まります。
免疫低下を防ぐには、バランスの取れた食生活と睡眠、ストレスを溜めないことが重要です。

発症した場合は病院への受診と薬での治療をし、安静にしてください。
患部は冷やさないようにお風呂でしっかり身体を温めてください。

現代はストレス社会なので疲労などを溜め込まないようにするのは難しいことですが
限界が来る前にしっかり身体を休めるのも大切です。

自分の身体を大切にしていきましょうね。

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