こんにちは!今回は道内にあるちょっと変わった川の名前を紹介していきます!
ヤリキレナイ川
最初は由仁町を流れる「ヤリキレナイ川」です。
石狩川水系の川で全長は5kmの短い川です。
名前の由来はアイヌ語で「魚の住まない川」を意味する「ヤンケ・ナイ」、または「片割れの川」を意味する「イヤル・キナイ」と言われています

可笑内川
続いては「可笑内(オカシナイ)川」です。
この川は道南の乙部町にある川で「仮小屋のある川」を意味するアイヌ語「オ・カシ・ナイ」に由来するといわれています。
「お菓子ない」や「可笑しない」とニュアンスによって意味の変わる名前の川です!

オカネナイ川
3つ目は「オカネナイ川」です!
道北は音威子府村にある川で天塩川につながる小さな川です
名前の由来はアイヌ語の「オ・ケネ・ナイ(榛の木がはえている川)」が語源とされる説があります。

於札内川
4つ目は先ほどのオカネナイ川を派生させたような名前の川「於札内(オサツナイ)川」です。
由来はアイヌ語の「乾いた川」という意味の「オ・サツ・ナイ」が語源とされています。
於札内川は空知地方の浦臼町にある川で道の駅つるぬまの北側を流れ石狩川へとつながっていて、於札内自体はその周辺の地名となっています。

人住内川
今回最後は人住内(ヒトスマナイ)川です。
名前の由来はアイヌ語の「沼の中に石がある川(イ・ト・スマ・ナイ)」から来ているという説があります。
人住内川は道南は八雲町の日本海側にある川で、その名に恥じず川の周辺には民家が全くありません

いかがでしたか?北海道内にはほかにも「ワルイ川」や「オバケ川」など変わった名前の川がたくさんあるので興味があれば調べてみてくださいね!

