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紀元前から続く身近なワイヤーアートの世界とマンガ執筆の裏話!

こんにちは☀

今回は私の趣味であるアートのことについて書いていこうと思います🎨

先日ワイヤー(針金)で作品を制作しているワイヤーアーティストの個展を鑑賞しワイヤーアートのことが気になったので、「ワイヤーアート」の歴史について調べてみます!

目次

はじまり

「ワイヤークラフト」の起源としては16世紀~18世紀の間にチェコスロバキアで小物職人が小物や実用品をワイヤーを使って作り始めた説があるそうです。

最古は紀元前!?

今現在、発見されているもっとも古いワイヤークラフト」は、紀元前3000年頃にエジプトで作られた装飾品なのだそう。

めっちゃ昔だ!その後、ギリシャや中近東周辺、古代インカ帝国へとワイヤーの加工技術は広まっていったとのこと。

中世で鉄が発明されてからは、武器や漁具など一般社会でも使われるようになり、機械の発明と技術の進歩によって、ワイヤーが大量製造され、鉄製ワイヤーは鎖や武器や釣鐘などの実用品に使われ、貴金属ワイヤーは高価な装飾品の素材として作られるようになったそうです。

日本におけるワイヤーの歴史

古墳時代の古墳から、青銅や銅を細かく削って作られた針金状の金属が、数多く発見され出土されているそうです。

奈良時代には加工技術が確立し、装飾品や仏具などに広く使われていたのだとか。

その後、鉄製の針金は武具や針などの実用品に、金や銀製は装飾品に、銅製はふるいや金網など様々な用途に使われていきました。

どの国、文化に共通するのは素材によって作るものを分けていた」ということ。

硬い素材だったり柔らかい素材だったり…用途に合った素材を利用していたんですね!

ワイヤーアートの発展

ワイヤーアートが発展したのは20世紀の中頃からだそうです。

抽象芸術や立体彫刻が人気が出てきたところで、立体表現にうってつけなワイヤーアートが注目されたのだといいます。

さらに広く知られるようになったのは、20世紀初頭に、アーティストたちが金属を素材として使うアート手法を模索していたことがきっかけなのだそう。

有名なところだと、アレクサンダー・カルダーというフランスのアーティストが、ワイヤーを使った彫刻「モビール」という表現方法を開発し作品を作っていきました。

「モビール」とは、風や空気の流れ、揺らしたときなどに予想だにしない動きをする表現方法のことを指すらしいです。(めっちゃ端的に書いたので気になった方は調べてみてくださいね(*^^)v)

揺れたら音が鳴る風鈴のようなイメージです。

天井から吊るすインテリアや、おもちゃなどにもありますよね。

「ワイヤーを使った彫刻作品」が現代にこんなにも影響を与えているとは知りませんでした。

さまざまな手法

私が鑑賞したアーティストのつくり方はこんな感じでした。

針金同士を巻き付けていき絡ませ、計算せず自分の感覚でつくっていくと言っていました。

あまり見たことのない作り方ですよね!

今回はワイヤーアートのことについて調べ、現代のインテリアなどにも影響を与えていることを初めて知れました!

やっぱりアートは面白いです🎨

アクションマンガ

アクションブログに不定期で掲載しているマンガ「あーたんとくぅたんと、ときどきしょん。」の第3話を現在描き進めています(*^^)v

私はアナログで描いていて、下書きはシャーペン、ペン入れはコピックのマルチライナー、色はコピックスケッチで塗っています🖊

コピックマルチライナーはいろいろなペン先がいろいろな太さがあって細かな線や影は細め、人物などは太めのものを使っています(*^^)v

描くものによって太さを使い分けるのが楽しいです(*‘ω‘ *)

色付けはコピックスケッチ。

アナログは失敗できず、一発勝負なので色を塗るときは緊張します笑

私は濃淡をつけることが苦手なので、コピックを使ってイラストを描くイラストレーターやマンガ家の絵を見るとどうやって描いてるんだ…?となります笑

こんな感じでいろんなペンを使いながらマンガを描いています♪

第1話と第2話は関連記事をぜひご覧ください( *´艸`)

今回は私の好きなアート、マンガ執筆の裏話などを描いてみました(#^.^#)

ではまた~!(@^^)/~~~

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