こんにちは!
今回はいつか行ってみたい北海道内の美術館について紹介します!
各美術館の紹介
2025年7月オープン!浮世絵美術館

浮世絵美術館は、似鳥文化財団が運営する施設です。
歴史背景を学べるパネル・製作道具・高精細レプリカ・実際の収蔵作品等を鑑賞できます。
浮世絵の制作過程を紹介する動画や、スタンプを使った浮世絵制作体験もあるようです。
世界最大の油彩画!太陽の森ディマシオ美術館

太陽の森ディマシオ美術館は、新冠町の山奥にある廃校を利用した美術館です。
幻想画家の鬼才と呼ばれるジェラール・ディマシオの作品を中心に、300点以上のアートを展示しています。
高さ9m×横幅27mの油彩画は、2024年に世界最大の油彩画としてギネス記録に認定されました。
ガラスの美術館・彫刻庭園・恐竜広場・レストランなどもあり、様々な作家の作品を楽しめます。
六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村

六花亭アートヴィレッジ 中札内美術村は、河西郡中札内村にある施設です。
4万5000平方メートルの広大な森の中に、庭園・美術館・レストランが設置されています。
森林浴をしながら様々な作家のアートを鑑賞できるスポットです。
廃校を利用したギャラリー!安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄は、美唄にある木造校舎を活用した美術館です。
屋外の広場では、自然の中を散策しながら彫刻アートを鑑賞できます。
木造校舎内や体育館内にも彫刻が展示されていて、非日常的な光景を楽しめるスポットです。
施設内には薪ストーブのあるカフェがあります。
日本最多のピカソ版画所蔵量!荒井記念美術館

荒井記念美術館は、岩内町のいわない高原ホテル敷地内にある美術館です。
1号館ではピカソの版画を267点所蔵していて、こちらは日本最大のコレクションなのだそうです。
2号館では小説『生まれ出づる悩み』(有島武郎)をテーマにした絵画作品や西村計雄の油彩画を展示しています。
丘に建つモダンな美術館!西村計雄記念美術館

西村計雄記念美術館は、田園風景を見渡せる丘の上にある美術館です。
共和町出身の西村計雄はパリで活躍した画家で、ピカソの画商カーンワイラーからも高い評価を受けていました。
アトリエを再現した部屋もあります。
森の中にある美術館とカフェ!黒い森美術館 (渋谷栄一記念ギャラリー)

黒い森美術館は、森の中にある私設美術館です。
様々な企画展が開催されているほか、敷地内に動物のオブジェや散策路が設置されています。
美術館内に併設されているカフェ「schwarzwald」では、ドリンクやお食事を楽しめます。
どの美術館も面白そうなので、皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
次回のブログもお楽しみに!

