こんにちは!
今回のアクションブログは、北海道を公共交通のみで一周してみよう!
札幌を出発して札幌に戻ってくる企画になります
一周と言っても、ほぼ、海岸線を回ります
車で行ければ工程を組むのが楽だと思いますが車は使いません
あえて公共交通機関を使って旅をします
列車、路線バス、デマンドバス、高速バス、観光フェリー、場合によってはタクシー、徒歩を駆使して一周してみよう
時間や費用は考えないでください!
旅行の時期
絶対に夏にしてください!
他の季節だと歩くことも出来ないし、凍死してしまいます
旅行の時間
出発は早い時間はありますが、到着は日が暮れるまでには終了予定です
沿岸付近をメインで通るのに夜だと意味が無いからです
出発
出発は金曜日に設定しました
金曜日
札幌で最初に乗るバスは、ましけ号に乗ります
ましけ号の発車日は(日・月・水・金)
札幌を16:00に発車すると、石狩の海沿いを通りながら増毛・留萌まで行き留萌で一泊


土曜日
留萌から7:40発の12幌延留萌線で終点の幌延深地層研究センター前行きに乗車
幌延深地層研究センターから32豊富駅行きに乗車して豊富温泉で下車
日本でここしかない重油を含んだ温泉をご堪能ください
豊富温泉から豊富駅までバス
特急サロベツで稚内駅まで乗車
一泊



日曜日
稚内駅前から宗谷バス30系統8:08発のバス
反時計回りでノシャップ・稚内温泉経由で稚内駅まで乗車
稚内駅前から9:30発天北宗谷岬線で宗谷岬10:20着
宗谷岬から14:20発で浜頓別ターミナル16:09着
浜頓別から17:10で枝幸までバス18:00で行き、枝幸で一泊




月曜日
枝幸から雄武・紋別までバス

紋別11:00発から湧別4号線11:38着までバス

湧別4号線から12:35発の三里浜線で終点の竜宮台13:00着までバス、

サロマ湖の左上部分が行けるところまで行けます
折り返し竜宮台13:00発で湧別4号線13:25
湧別4号線13:27の北見バスで中湧別文化センタートム13:37着

中湧別文化センタートム14:15から計呂地14:50までデマンドバス(予約必要)
計呂地から床丹まで徒歩2.9km 約39分

本間水産から佐呂間バスターミナル 16:15~16:34

佐呂間バスターミナルから富武士線18:12→浜佐呂間18:54 (予約必要)

浜佐呂間からサロマ湖鶴雅ホテルまで徒歩5.5km 約1時間14分
鶴雅ホテルで一泊


火曜日
ホテル鶴雅近くにある栄浦バス停から7:10発のバスで常呂、乗り換えで網走駅までバス
(途中能取岬周辺は公共交通機関が無く断念)

網走駅から知床斜里までJR

斜里から知床五胡まで行き、付近を観察
知床五湖からウトロ温泉バスターミナルまでバス
ウトロ温泉バスターミナルから羅臼までバス


羅臼から相泊・相泊から羅臼 バスに乗り羅臼で一泊


水曜日
羅臼から標津までバス

標津から夏場限定となりますが、トドワラコースで野付半島ネイチャーセンター迄バス
トドワラ浮桟橋→尾岱沼漁港まで観光船に乗ります
昨年のトドワラ号の工程のリンクを貼っておきます

尾岱沼漁港到着後、東公民館まで歩き、別海町バス2便で別海病院


別海病院から根室方面までバス

そして一泊

木曜日
根室駅→納沙布岬→根室駅


根室から厚床までJR

厚床から 約2.0kmのところにある厚陽会館地区会館まで歩いて、
霧多布ゆうゆまでデマンドバス(予約必要)(運航日、火・木)に乗車してください
海側を通って霧多布に向かいます

ゆうゆでの乗り換え時間がありますので、昼食をとって温泉に入浴してください
霧多布ゆうゆから子野日公園 バス

子野日公園から釧路駅までバス



万が一乗り継ぎができない場合、後続のバスで厚岸駅までバスに乗りJRで釧路に向かってください

金曜日
釧路駅から米町線で弁天ケ浜までバスに乗り、廃線になった臨港鉄道の線路跡から海を見てください
某バスケット漫画の踏切みたいです
その後、中心部まで戻り、晴海線で白樺台までバス
白樺台からデマンドバス(予約必要)(運航日、火・金)12:28発で昆布森経由で仙鳳趾まで乗車してください

到着予定14:15 仙鳳趾→尾幌駅まで徒歩 約4.9km 時間 約1時間6分

仙鳳趾から少し歩きますが、尾幌駅まで行きJRで釧路まで乗車してください
尾幌駅発の列車が15:25なので少し早めに歩いてください

釧路到着後、特急おおぞらで帯広まで行き一泊
モール泉で疲れをとってください
厚内から広尾迄の海岸線は、公共交通機関が全く機能していなく断念

土曜日
帯広から広尾迄バス

帯広駅7:15発→広尾9:37
広尾から10:00発の様似行きでえりも岬10:59着まで行き景色を堪能してください

えりも岬14:21→えりも14:41
えりも町内で行き一泊
翌日も早いのでゆっくり休んでください

日曜日
えりもから5:40発の高速とまも号で苫小牧

苫小牧から森まで特急北斗
森から鹿部までJR


鹿部の宿泊施設のある鹿の湯までバス 一泊

月曜日
鹿の湯からバスで川汲
川汲から椴法華支所までバス


椴法華支所から水無海浜温泉まで徒歩5km
水着着用で露天風呂を楽しんでください
水無海浜温泉から椴法華支所まで徒歩と行きたいですが疲れるので、
途中にあるホテル恵風でお昼を食べて15時チェックインして一泊してください
火曜日
ここから恵山の反対側にある日ノ浜町まで徒歩10kmを歩けば着きますが疲れます
ここで使用するのが、ホテルの送迎バス
送迎バスで反対側にある恵山御崎まで送迎してもらいましょう

もしダメでも途中の日の浜町まで送って頂ければ路線バスで恵山御崎に行けます
恵山御崎から91Aで海沿いを走りながら途中の根崎まで乗車14:54着
根崎から96函館駅前15:24発で乗車


なぜかというと、91Aは途中の根崎から五稜郭方面に行くので、海沿いから離れてしまいます
函館駅到着後 一泊

水曜日
函館駅から始発で道南いさりび鉄道で木古内駅

海沿いを走るので眺めがいいですよ
木古内から521松前出張所行きに乗車
途中、北海道の最南端、白神岬を通るので見てください
終点の松前営業所から乗り換えで10:42発 532原口漁港行きに乗車

ここから前は小砂子までバスが出ていましたが、廃止になりましたので歩きます
距離として約5.3km

小砂子からデマントバスを利用して江差ターミナル
デマントバスは予約が必要
時間は何時に来るかは予約してみないと分からない
江差ターミナルから江差の中心部までバスに乗車して一泊
ホテルがある新地町に設定しました


木曜日
江差から熊石まで624熊石行きに乗車
熊石から太田までデマントバス 予約必須


太田から鵜泊まで徒歩10.1kmを歩きます 約2時間15分
途中に北海道最西端の尾花岬の近くを通ります

鵜泊13:50 北桧山14:15
北桧山14:47 瀬棚市街14:57
瀬棚本町15:00 須築15:25



須築で降りると茂津多旅館があるのでここで一泊
口コミで見ると夕日がきれいです

金曜日
茂津多旅館から島牧村栄浜にあるモッタ海岸温泉旅館まで徒歩10.4km 約2時間19分
翌日のバスのためにここで打ち止め

土曜日
栄浜7時15分発の代替無料バス(土日祝のみ運行)で寿都ターミナル8時09分
寿都ターミナル8:55発の雷電線バスで岩内ターミナル10:03


この後は先に進めるが、途中で交通機関が途切れてしまうのでここで一泊

日曜日
岩内ターミナルから神恵内村川白までしおかぜライン1便に乗車


川白から沼前まで徒歩8.2km 約1時間50分
沼前12:10→美国ターミナル13:09 予約運行
美国13:19→小樽14:41


小樽→札幌 JR
朝里・銭函付近の海の景色がきれいですよ

まとめ
北海道内のほぼ海側を通りながら、時間とお金と体力を使う旅ですが、車を使わずに道内を一周できます
日本海側をスタートして、オホーツク海、太平洋、また日本海を通り札幌に戻ってきます
可能な限り海側を攻めました
公共交通機関を調べるのが苦労しました(特にデマンドバス)が、分からなかったことも有ったので楽しかったです
また次回、ブログ担当の時に面白い旅を計画して発表したいと思ってます

