こんにちは!就労継続B型事業所アクションです!✨
アクションは北海道にあるB型事業所です。
歴史が好きな私が少し気になっているのはアクションがある豊平区月寒の歴史。
事業所の作業内容の記事が続きましたが、今回はアクションがある月寒についてのお話しをしようと思います!
月寒の歴史
地名はアイヌ語が由来だった!?

北海道の地名はアイヌ語が由来になっている場所が多いですよね。
川の看板などには川の名前の由来が書かれたりしていて面白いです(*‘ω‘ *)
そしてアクションがある「月寒」という地名もアイヌ語が由来…という説があるそうです。
アイヌ語には「チ・キサ・プ」という言葉があり、これは「われらが木をこすり火を熾(お)こすもの」的な意味とのこと。「的な」ね。
アイヌ民族はイチイの枝をハルニレの皮にこすって火を起こしていたみたいです。

アイヌ語って独特の響きですよね(*‘ω‘ *)
地形も大きく関連している!
「丘の外れの下り坂」という意味の「チ・ケシ・サプ」(まぎらわしいね…)という言葉が由来とする説も。
月寒は高台になっています。昔は水害などの自然災害を避けるために多くの軍の施設が建設されたそうです。
なので上に書いた「丘の外れの下り坂」という言葉が由来になっている、という説があるのも納得できますね!
こちらの説の方が有力なのだとか。
ですがはっきりした説、事実などはなく、なんだかもやもやします笑
月寒の読み方は、戦前までは「つきさっぷ」でしたが、軍の命令で「つきさむ」と読ませるようになったのだそう。
1944年、豊平町議会で読み方統一のための投票が行われた結果、正式に「つきさむ」と発音することに決定したそうです。
「つきさっぷ」になんとなく響きが似てる「占冠(しむかっぷ)」も、なにかのきっかけがあったら「しむかん」とか「しむかむ」とかになってたかも?笑



まさか軍が関係しているとはΣ(・ω・ノ)ノ!
どんな場所だった?
1871年に岩手県からの入植者によって開拓された場所。
月寒はどんな場所だったのか…上に書いたとおり、かつては陸軍の駐屯地があった場所のようです。
そして陸軍が敷設した水道は北海道初の水道だったらしいです。その取水塔が西岡水源地に残っているとのこと。
…心霊スポットになってるあの場所じゃん…。
昔肝試しに行きましたが熊の方が怖かったです…🐻
こうやって深堀りしていくと色々な偉人や隣接している地区の歴史なども関係していきますね!
月寒の歴史を一気に書いていくと多分すごい量になるので今回はここまでに(^<^)



なんだかアイヌのことに関して気になることが増えてきました♪
レクリエーション
オセロ大会
そして、今アクションで白熱の戦いが繰り広げられているオセロ退会…いや、オセロ大会●〇


3月19日時点の途中経過はこんな感じです。
カメのアイコンのメンバーさん🐢が無敗!強すぎる!Σ(・ω・ノ)ノ!
そして13日には面白い結果が!


スタッフさん(黒)とメンバーさん(白)との戦い。
さあここからが本番、盛り上がってくるぞ…!
というところでまさかの22ー0で白の完勝です。フィールド上は驚きの白さ。
完全試合とはこのことですね!😲
私は試合経過は見ておらず…笑
試合観戦をしていたかったです笑
さあ、まだまだ戦いは続きます…!誰がトップに立つのでしょうか…●〇
初めてのモノポリー!


12日には初めてのモノポリー!普通のモノポリーではなくワンピースバージョンです🏴
実はこのモノポリー、説明書もゲームの文字もすべて英語で…苦笑
ルールを完全に分かる人がいなかったのでネットでルールを調べて、みんなで携帯の翻訳アプリを使いゲームを進めていました笑




私はルールを読んでもチンプンカンプン。
スタッフさんとメンバーさん2人の3人で遊んで私は観戦(*‘ω‘ *)
見ているだけでも楽しかったです♪
ですがやはり終わるまで時間のかかるボードゲームらしく、途中で時間が来て終わってしまいました笑
たまにするスタッフさん、メンバーさんたち同士が交流できるレクリエーションも楽しいです♪
もちろんパソコン作業、軽作業も頑張っています!👍
来月もレクリエーションのことやアイヌ民族の文化を紹介します!ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



それでは✋
またね~!ヽ(^o^)丿









