こんにちは!札幌市内を移動するとき地下鉄を利用することも多いと思います。
平日であれば気にすることはないと思いますが、土日祝日に関しては地下鉄には『ドニチカきっぷ(520円)』という地下鉄乗り放題の切符があります。
※『ドニチカきっぷ』は改札に通した日の終電までが有効期限になります。一度改札を通すと翌日以降は使用できないのでご注意ください。
市内の地下鉄・バス・市電で使えるICカードの『SAPICA』は3%のポイント付与があります。
ではどちらの方がお得に利用できるのか今回は東豊線内の駅から出発の場合を紹介していきます!
南北線各駅からご利用の方は下記リンクの記事をご覧ください
東西線各駅からご利用の方は下記リンクの記事をご覧ください
ドニチカがお得になるパターンとは?
1回(片道)のみ利用の場合は『SAPICA』利用の方がお得になりますが、2回(往復)利用の場合には『ドニチカ』がお得になる場合と『SAPICA』がお得になる場合があります。
また3回以上の利用では『ドニチカ』がお得になります。
なので次からは往復する場合に『ドニチカ』がお得になる東豊線内各駅出発の区間を紹介します。
東豊線各駅ごとの『ドニチカ』がお得になる区間
福住駅から往復の場合
福住駅から往復の場合は東豊線内では北13条東駅~栄町駅間、南北線は北12条駅~麻生駅間と中島公園駅~真駒内間、東西線は大通駅以外の全駅は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

月寒中央駅から往復の場合
月寒中央駅から往復の場合は東豊線内では北13条東駅~栄町駅間、南北線は北18条駅~麻生駅間と幌平橋駅~真駒内駅間、東西線は菊水駅~新さっぽろ駅間と西18丁目駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

美園駅から往復の場合
美園駅から往復の場合は東豊線内では環状通東駅~栄町駅間、南北線は北24条駅~麻生駅間と平岸駅~真駒内駅間、東西線は東さっぽろ駅~新さっぽろ駅間と西28丁目駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

豊平公園から往復の場合
豊平公園軒駅から往復の場合は東豊線内では元町駅~栄町駅間、南北線は北34条駅~麻生間と南平岸駅~真駒内駅間、東西線は白石駅~新さっぽろ駅間と二十四軒駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

学園前駅から往復の場合
学園前駅から往復の場合は東豊線内では元町駅~栄町駅、南北線は麻生駅と澄川駅~真駒内駅間、東西線は南郷7丁目駅~新さっぽろ駅間と琴似駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

豊水すすきの駅から往復の場合
豊水すすきの駅から往復の場合は東豊線内では新道東駅~栄町駅、南北線は自衛隊前駅~真駒内駅間、東西線は南郷13丁目駅~新さっぽろ駅間と発寒南駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

大通駅から往復の場合
大通駅から往復の場合は東豊線内では栄町駅、南北線は自衛隊前駅~真駒内駅間、東西線は南郷18丁目駅~新さっぽろ駅間と宮の沢駅は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

さっぽろ駅から往復の場合
さっぽろ駅から往復の場合は東豊線内はなし、南北線は真駒内駅、東西線は南郷13丁目駅~新さっぽろ駅間と発寒南駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

北13条東駅から往復の場合
北13条東駅から往復の場合は東豊線内では月寒中央駅~福住駅間、南北線は澄川駅~真駒内駅間、東西線は南郷7丁目駅~新さっぽろ駅間と琴似駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

東区役所前駅から往復の場合
東区役所前駅から往復の場合は東豊線内では月寒中央駅~福住駅間、南北線は麻生駅と南平岸駅~真駒内駅間、東西線は南郷7丁目駅~新さっぽろ駅間と二十四軒駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

環状通東駅から往復の場合
環状通東駅から往復の場合は東豊線内では美園駅~福住駅間、南北線は北34条駅~麻生駅間と平岸駅~真駒内駅間、東西線は白石駅~新さっぽろ駅間と西28丁目駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

元町駅から往復の場合
元町駅から往復の場合は東豊線内では学園前駅~福住駅間、南北線は北24条駅~麻生駅間と幌平橋駅~真駒内駅間、東西線は菊水駅~新さっぽろ駅間と西18丁目駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

新道東駅から往復の場合
新道東駅から往復の場合は東豊線内では豊水すすきの駅~福住駅間、南北線は北18条駅~麻生駅間と中島公園駅~真駒内駅間、東西線はバスセンター前駅~新さっぽろ駅間と西11丁目駅~宮の沢駅間は『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

栄町駅から往復の場合
栄町駅から往復の場合は東豊線内では大通駅~福住駅間、南北線は北12条駅~麻生駅間と大通駅~真駒内駅間、東西線は全駅が『ドニチカ』の利用の方がお得になります。

お出かけや観光など『ドニチカ』がお得になる区間での利用にはぜひ『ドニチカ』を利用してみてくださいね!
また『ドニチカ』のほかにも市電が乗り放題になる切符や『SAPICA』にはバス乗り継ぎ割引もあるので平日の観光やお出かけの際は活用してみてくださいね!

