こんにちは( ^)o(^ )
今回は私自身が気になることについて書いていきます。
目次
ウスベニアオイ(マロウブルー)とバタフライピー
私は学生の頃メディカルハーブの勉強をしていました。
1番最初に習ったのがウスベニアオイ(マロウブルー)で
授業の時にウスベニアオイ(マロウブルー)のハーブティーを試飲したのですが
私の好みの味で好きになりました
そして何よりとても綺麗な青色で心を奪われました。
そしてその数年後にバタフライピーを知り、あれこれウスベニアオイ?という印象を受けました。
ですがこの二つには違いがあります。
この2つの違い
ウスベニアオイ(マロウブルー)
アオイ科の植物(ヨーロッパ原産)
フローラルな香りで、ハーブティーらしい風味を楽しめる
粘液質を多く含み、のどの痛みや胃の粘膜保護、咳止めに良いとされる
バタフライピー
マメ科の植物で、花が蝶に似ていることから和名「蝶豆」
ほとんど無味無臭に近いが、ほんのり甘みや豆のような青々しい香り(豆の香り)がある。
アントシアニンが豊富
2つの共通点
この二つの共通点はレモン汁をかけると色が変わることです。

薄い青色で色が安定しにくいと言われています。
レモン汁をかける紫色からピンクに変化します。

濃い青色で色がウスベニアオイより安定しやすいと言われています。
レモン汁をかけると紫色に変化します。
2つとも味が薄いので、酸味のある飲み物とブレンドして楽しむのがいいとされています。
楽しみ方色々
最近は飲み物としてだけでなく、ゼリーなどスイーツの材料として使われています。
喫茶店オリンピアでは
バタフライピークリームソーダがあります。

色を楽しみたい方にはバタフライピー、喉などの粘膜予防をしたい方にはウスベニアオイがおすすめです。
興味がある方是非試してみてください!

