こんにちは
今回のアクションブログは、JR札幌駅を出発して片道乗車券で札幌市内に戻ってこられる旅をまとめてみました
俗に言う一筆書きの旅行です!
距離も101kmを超えれば切符の有効期限が伸びていきます
- 100kmまで:1日(当日限り)
- 101km〜200km:2日
- 201km〜400km:3日
- 401km〜600km:4日
- 601km〜800km:5日
- 801km〜1000km:6日
- ※1001km以上は200kmごとに1日追加
一筆書きの旅をする前に一筆書きとは?や、NGの条件が何点か有りますのでまとめてみました
一筆書き切符とは?
乗車駅と降車駅を決めて円を一筆書きで書くように決めて切符を購入することです
決めた駅と駅の間の途中駅は下車可能ですが、一部下車不可もあるので、
分からない場合は駅係員に相談ください
途中下車後に戻る行為
途中下車後に通過した駅に戻ることはNGなので注意!
例 札幌→北広島→南千歳→千歳
札幌→岩見沢→沼ノ端→新札幌→苗穂 (苗穂は通過しているから)
札幌市内の駅で途中下車するのはダメです
特定の特区市内を発着する場合の特例のため
札幌市内を通過してから途中下車してください
札幌駅を出発して札幌駅に戻る行為
札幌駅を出発したら、終着地は一筆書きに被らない駅となります
ではプランを見てみましょう!
プラン1
札幌駅を出発して、
小樽→倶知安→長万部→東室蘭→苫小牧→追分→新得→帯広→釧路→網走→旭川→岩見沢→苗穂
距離数 1173.4km 有効期限7日間 15,510円 苗穂→札幌 210円 =15,720円

プラン2
札幌駅を出発して、
岩見沢→旭川→網走→釧路→帯広→新得→追分→苫小牧→東室蘭→長万部→倶知安→小樽→桑園
距離数 1173.7km 有効期限7日間 15,510円 桑園→札幌 210円 =15,720円
プラン3
札幌駅を出発して、南千歳→追分→新得→帯広→釧路→網走→旭川→岩見沢→厚別
距離数 881.9km 有効期限6日間 13,310円 厚別→札幌 360円 =13,670円
ちなみに、札幌⇔南千歳⇔帯広⇔釧路 7,150円×2=14,300円

プラン4
札幌駅を出発して、岩見沢→旭川→網走→釧路→帯広→新得→追分→南千歳→新札幌
距離数 881.2km 有効期限6日間 13,310円 新札幌→札幌 360円 =13,670円
ちなみに、札幌⇔旭川⇔網走 7,700円×2=15,400円
プラン5
札幌駅を出発して、小樽→倶知安→長万部→東室蘭→苫小牧→南千歳→新札幌→苗穂
距離数 378.5km 有効期限3日間 7,700円 苗穂→札幌 210円 =7,910円
ちなみに、
札幌⇔長万部
札幌→小樽→長万部 3,960円 有効期限 2日 往復で7,920円
長万部→東室蘭→苫小牧→札幌 4,840円 有効期限 3日 往復で9,680円

プラン6
札幌駅を出発して、岩見沢→栗山→沼ノ端→千歳→新札幌
距離数 159.1km 有効期限2日間 3,520円 新札幌→札幌 360円 =3,880円
ちなみに、
札幌⇔岩見沢⇔栗山 1,590円×2=3,180円
札幌⇔沼ノ端⇔栗山 2,530円×2=5,060円

終着後
終着駅から最寄り駅の切符を購入下さい
一筆書きの切符の購入方法
みどりの窓口にて購入をお勧めします
その際、窓口の方に乗車地と経路と降車地を言えるようにしておいてください
その他
注意点
車掌や駅員から行程に対して指摘をされた際に答えられるよう、紙等に書いておくことをお勧めします
不思議なことに・・・
プラン3.4.5を見たら分かると思いますが、実は往復で乗車券を買うより、
片道乗車券を購入した方が安いのが分かると思います
出発地を札幌駅以外にして終着駅を札幌駅にするのも可能です
まとめ
今回は札幌を中心にプランを組み立ててみましたが、札幌を出発してただ目的地に行くだけでなく、
たまには途中下車をして温泉・食事・地域観光をしながら目的地に行くのも良いと思います
全国で一筆書きも出来たりしますので、このブログを読んでみて自分自身が路線図を見ながら
プランを組み立ててみるのはいかがですか?

